アピチャッポン・ウィーラセタクン『FEVER ROOM』ー当日制作を担当

2019.7.2

カンヌ国際映画祭パルムドールほか数々の受賞歴を持つ映画作家/美術家が初めて取り組んだ舞台作品。
2015年の日本初演時には各界に衝撃を与えた本作品、国際交流基金アジアセンターの「響きあうアジア2019」の一環として再演されます。
再演に際し、TASKOではデザイン&ウェブ事業部が特設サイトの製作を、美術制作部が当日制作を担当しています。

記憶とイメージのうつろいやすさに関する省察へと観客を誘う上映=パフォーマンス。
直近の長編『光りの墓』にも出演している常連俳優2人を起用し、映画と演劇の枠組みを超えた、夢の中へと亡命するかのような新しい劇場体験を提供します。
前売りは完売となっておりますが、当日券のご案内はございますので、ぜひこの機会にご覧ください。

【開催概要】
日程 2019年6月30日(日)~7月3日(水)
時間 12:30 / 16:00 / 19:30(各日3回公演、上演時間:90分)
会場 東京芸術劇場プレイハウス

▶公演詳細は特設サイトをご確認ください
https://fr2019.jfac.jp/

Moleskine 18カ月ダイアリーキャンペーン

2019.6.15

Moleskine 18カ月ダイアリーキャンペーン
「18ヶ月後のわたしと出会う一冊 – Where I see my 18 months later self.」
Moleskineの上記のキャンペーンのためのキービジュアル、店舗ディスプレイを制作しました。

18カ月間に及ぶダイアリーはそれぞれのシチュエーションによってそれぞれの目的で用いられ、のちにその人を表すパーソナルなツールとなります。
ビジネス、プライベート、クリエイティブそのぞれの用途に応じ、3名のコラボレーターと共にキャンペーンを展開。
こだわりのポイントを実際の手書きサンプルを用いて公開します。
ビジネスコラボレーター : 舘神龍彦(デジアナリスト・手帳評論家
プライベートコラボレーター : おひさまようこ(舞台美術会社 採用・育成担当 / 手帳講座主催
クリエイティブコラボレーター : haru.(HIGH(er)magazine 編集長)

都内第一弾は渋谷ロフトで展示されます。
LOFT銀座店、LOFT名古屋店、東急ハンズ梅田店その他全国百貨店、文具店でも展示予定です。

■渋谷ロフト展示概要
場所:渋谷ロフト B1F 文具雑貨売り場
営業時間:10:00〜21:00
展開期間:6月7日(金)〜6月30日(日)
詳細:Moleskine JP facebook

サンガツ『演奏 Ⅰ』-制作を担当

2019.6.15

1月に渋谷WWWで久しぶりの東京公演を行ったサンガツ。
ご縁あって、京都のライブハウス「外」での公演が決定しました。
美術制作部は制作として緩やかに同行しています。

なんと京都では8年ぶりの公演。
お近くの方、ちょうど近くに行くよーという方、もちろん遠方の方もぜひ。

「外」はバンド・空間現代の運営するすこぶる魅力的なライブハウス。
密度の高い空間と時間を7人のメンバーでお届けします。

チケット絶賛発売中。

サンガツ『演奏 I 』
6/15(土)  open 18:30 / start 19:00
6/16(日)昼 open 14:30 / start 15:00
6/16(日)夜 open 18:30 / start 19:00
adv.3,000円 door.3,500円
*学生証提示で予約・当日ともに2,500円
http://soto-kyoto.jp/event/190615-16/
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4つのドラムと2つのギターと1つのベース。
あるいは、
ただそこにある7つの身体。

ダブルドラムのインストバンドとしてスタートしたサンガツは、メロディとリズムを排し音の形と動きにフォーカスした第二期を経て、今また、新しい季節を迎えています。
それは音を出すことの特権性から音楽を放し、もういちど遊びの場所から音楽の文法を作り直すことでもあります。

8年ぶりの京都でのライブ。新曲を交えたこの日限りのセットをもって臨みます。
ぜひ目撃ください。

Cherry blooms in winter @ 六本木ヒルズ

2019.6.11

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求人検索エンジンIndeedと某大人気TVアニメとのコラボレーションPRイベントが六本木ヒルズ ヒルズアリーナで行われました。

参加者は、ポンプを1回押すごとに光が1つずつ溜まっていくポンプ型インタラティブデバイスをプッシュ。みんなで力を合わせてプッシュしていくとゲージが溜まって。煙の入ったシャボンが噴射されます。

煙が入ったシャボンに、ピンクの光が反射し、まるで桜色の雪が舞っているような演出は、アニメの感動的な名シーン「冬に咲く桜」を再現した幻想的なデジタルアートとなり、桜色の雪が満開の咲き誇る様子は報道やSNS等を通じて大きな話題となりました。

TASKOではポンプ型インタラティブデバイスの製作を担当しました。

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【STAFF】
TD・デバイス設計製作・施工:沖山良太(TASKO Inc. 設計制作部)
ハードウェア設計製作・施工:佐藤方紀(TASKO Inc. 設計制作部)
製作:坂田亮一、猪又亮、鈴木健太(TASKO Inc. 設計制作部)

演出企画・プログラミング:イメージソース
特殊効果:右ストレート