銀座・和光ウインドウディスプレイ「Wako Heisei AllStars」

2018.11.16


【撮影:守屋敏彦】

東京の文化の中心ともいえる銀座、更にその銀座のド真ん中ともいえる和光のメインウインドウディスプレイで、 TASKOが制作に関わった作品が現在公開中です。

平成最後のクリスマスを彩る本作は、長い歴史を持つ和光ディスプレイの中でも特に平成時代に登場したキャラクターたちが集結し、ビッグバンド「Wako Heisei AllStars」を結成するというもの。総勢8名の演者たちが定番曲「Winter Wonderland」を演奏します。
サルが舞い、ギターが足を振り上げと、パペット人形たちが曲に合わせて演奏動作するこの作品で、TASKO設計制作部は企画、デザイン、機構制作、演出、施工と多くのパートを担当させていただきました。

銀座へお立ち寄りの際は御覧ください、ーーというよりも、銀ブラすればどうしても通ってしまう様なロケーションでの作品です。
クリスマスへ向けて街が賑わうこの年末、ぜひ銀座へとお越しください!

*上記映像はオフィシャルの動画を撮影次第、変更いたします。

【展示概要】
住所:〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5−11
場所:和光 本館1階 銀座4丁目交差点沿い メインウインドウディスプレイ
日程:2018年11月1日(木)〜12月25日(火)
時間:8時〜22時
HP:www.wako.co.jp

【STUFF】
アートディレクション:和光
パペット造形:シャコー

TD、プランニング、機構設計制作、演出制御、施工:KIMURA(TASKO Inc.設計制作部)
プランニング、展示デザイン、機構制作、演出制御、施工:工藤幸平(TASKO Inc.設計制作部)
デバイス設計制作、プログラム実装、演出制御、施工:沖山良太(TASKO Inc.設計制作部)
機構設計制作、施工:佐藤方紀(TASKO Inc.設計制作部)
音源制作:野田眞如(invisible designs lab)
機構制作、施工:坂田亮一(TASKO Inc.設計制作部)、小柴一浩(コシバ食堂)
デバイス設計、機構制作:鈴木健太(TASKO Inc.設計制作部)
機構制作:猪俣亮、佐々田恒彦、利根康平、佐藤茉莉花(TASKO Inc.設計制作部)

フェスティバル/トーキョー18『ボンプン・イン・トーキョー』の制作をお手伝いをしています!

2018.11.11

フェスティバル/トーキョー18 公式プログラム
アジアシリーズ vol.5 トランス・フィールド『ボンプン・イン・トーキョー』が北千住BUoYで開催!
美術制作部は、制作のお手伝いをしています。

カンボジア・プノンペンの郊外で、若者を中心に3日間で14万人を動員する「ボンプン(ビレッジ・フェスティバル)」。
そのプロデューサー、ローモールピッチ・リシーのディレクションで、カンボジア・カルチャーの「いま」を東京に届けます。
同国の平均年齢は24歳。若者文化が社会を席巻する一方、急速な近代化とポル・ポト政権時代の弾圧により、
伝統芸能の担い手は激減、その継承が危ぶまれています。
本企画ではローモールピッチによるレクチャー、映像上映、現地の人気バンドによる音楽ライブに加え、伝統舞踊なども紹介、
現代文化と伝統芸能が隣り合うビビッドな状況を会場に再現します。

カンボジアカルチャーの”いま”を体験できる120分!
ぜひ、ご覧ください!

【開催概要】
アジアシリーズ vol.5 トランス・フィールド『ボンプン・イン・トーキョー』
日程:11/10(土)19:00~、11/11(日)18:00~
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前
会場:北千住BUoY
上演時間:120分(予定)

チケットなど、詳細は公式サイトへ>>https://www.festival-tokyo.jp/18/program/bonnphum

『NEW TOWN’18』のエントランス、ステージの装飾を担当しました!

2018.11.11

11月10日(土)、11日(日)に『NEW TOWN’18』が開催!
TASKOは、エントランスと野外ステージの美術装飾を担当しました!

『NEW TOWN’18』は、音楽・アート・デザイン・演劇などカルチャーニュースサイト
CINRA(シンラ)が主催する”みんなでつくる、新しい文化祭”。
廃校になった小学校(現・デジタルハリウッド大学 八王子キャンパス)を使い、
音楽ライブ、映画上映、トークショー、盆踊り、ワークショップ、マーケットなど様々なイベントが2日間繰り広げられます。

エントランスとステージは、学習机や椅子、掲示板、跳び箱、フラフープ、サッカーゴールなど
学校にある道具を使い、装飾しました。学校に眠っていたものが外に飛び出し、懐かしさも感じられる大人の文化祭を演出しています。
会場装飾の一部にハイパーニットクリエイター・力石咲さんの作品も使用しています。

100を超えるプログラムが行われる『NEW TOWN』は、1日中楽しめること間違いなし!
ぜひ、ご来場ください!

 

【開催概要】
『NEW TOWN”18』
日程:2018年11月10日(土)、11日(日)
時間:10:30〜19:00
入場無料
会場:デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)
住所:東京都 八王子市 松が谷1番地

☆出演者情報など、詳細はこちらをチェック!
NEW TOWN”18 公式サイト>> http://newtown.site/

東京芸術祭2018『ダーク・サーカス』の制作をお手伝いをしています!

2018.10.28

「いらっしゃい、いらっしゃい、不幸になりにいらっしゃい!」
アブないサーカス団の一夜限りの公演を描く、圧巻の超ローテク・お絵かきパフォーマンス!
東京芸術祭直轄プログラムである、ステレオプティックの『ダーク・サーカス』が開演!
美術制作部は、本公演の制作のお手伝いをしています。

いかにもさびしげな町に、突如巨大な怪しいサーカス小屋が出現。空中ブランコ乗りは手を滑らせ、
猛獣使いは猛獣に追われ・・・。アブないサーカス団の、一夜限りの公演。だがある芸をきっかけに、
その不幸な運命が逆転する瞬間が訪れる・・・。

一人は、木炭画、砂絵、水絵、影絵、アニメーションなどさまざまな手法を使ってイメージを作り、
それがOHPプロジェクタで大スクリーンに投影される。もう一人は、いくつもの楽器を同時に生演奏をする。
二人のパフォーマンスと、スリリングでブラックユーモアたっぷりの物語に、私たちは目が離せなくなること間違いなし!

世界各地で絶賛を浴びる話題作が日本初公演です!ぜひ劇場でご覧ください。

 

【開催概要】
『ダーク・サーカス』
作・出演:ステレオプティック (ロマン・ベルモン、ジャン=バティスト・マイエ)
原作:ペフ

日程:2018年10月27日(土)13:30~ / 28日(日)13:30~、18:30~ / 29日(月)16:00~
上演時間: 約55分
場所: 東京芸術劇場 B1 シアターウエスト
料金: 一般3500円
U29 2000円
当日各チケット料金+500円

詳細は公式サイトへ>>http://tokyo-festival.jp/2018/program/1703/