MOLESKINE2019springディスプレイ@銀座・伊東屋

2019.2.27


MOLESKINE SPRING CAMPAIGN - Bright mood in your pocket (春のぬくもり 連れ出そう)
MOLESKINEの上記のキャンペーンのためのビジュアル、銀座・伊東屋の店舗ディスプレイを制作しました。

MOLESKINEが日本の「春」にフォーカスしJapan Limitedとして毎年リリースする「桜コレクション」に合わせ、
桜をテーマに華やかな装飾を行いました。


キービジュアルのデザイン・撮影から担当し、キービジュアルを再現した巨大ノートブックの壁面装飾と、
2色の桜オブジェを使った卓上装飾を制作しました。
巨大ノートブックと一緒に写真撮影もお楽しみいただけます。
MOLESKINEで一足先に春を感じてみませんか?


MOLESKINE SPRING CAMPAIGN - Bright mood in your pocket
開催期間:2019年 2月19日(火)~3月4日(月)
場所:G.Itoya1階 あづま通り側イベントスペース
詳細:伊東屋・銀座店公式ページ

『国際舞台芸術ミーティングin横浜2019』の制作をお手伝いしています!

2019.2.16


TPAM (ティーパム、国際舞台芸術ミーティングin横浜)が2月9日から17日まで開催中!

TPAMは、
①アジアと世界の舞台芸術の最新動向を伝える公演プログラム
②国内外の重要フェスティバル・劇場・芸術文化団体から数百名の舞台芸術関係者が集まる交流プログラム
③日本の新人アーティストにとって観客開拓・海外公演のチャンスとなる公募プログラム
の3つのセクションから成る、世界有数・国内唯一の国際的舞台芸術プラットフォームです。1995年に「芸術見本市」として東京で開始し、今回が第23回、横浜に会場を移してからは9回目の開催となります。多様なバックグラウンドのディレクターと協力して作られる公演プログラム「TPAMディレクション」には、アジアと世界の舞台芸術シーンの最新動向を反映する作品やプロジェクトが並びます。
TASKO美術制作部は、TPAMディレクション作品の内、以下4作品の制作を担当しています。

『退避』ワーク・イン・プログレス 公開ワークショップ 
タナポン・ウィルンハグン
会場:KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
日程:2月10日 ~ 12日
公演詳細はこちら

『神秘のライ・テク』 
ホー・ツーニェン
会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
日程:2月12日 ~ 13日
公演の詳細はこちら

『不産主義』 
テーリ・テムリッツ
会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
日程:2月15日
公演の詳細はこちら

『暴力の星座』 
イルワン・アーメット
会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
日程:2月17日 19:00~
公演の詳細はこちら

そのほか、様々なプログラムやステージが開催!詳細はTPAM2019公式サイトをご覧ください!
公式サイト:https://www.tpam.or.jp/2019/

【開催概要】
国際舞台芸術ミーティングin横浜 (TPAM2019)
会期:2019年2月9日(土) ~ 17日(日)
主な会場:KAAT神奈川芸術劇場、Kosha33(神奈川県住宅供給公社)、横浜市開港記念会館、象の鼻テラスなど
主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 実行委員会
(国際交流基金アジアセンター、公益財団法人 神奈川芸術文化財団、
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC – 国際舞台芸術交流センター)

資生堂銀座ビルウィンドウディスプレイ「Wording from Shinzo Fukuhara」

2019.2.13

 

 

昨年の秋に引き続いて製作を担当した資生堂銀座ビル1Fのウインドウディスプレイが現在公開中です。

本作は資生堂初代社長、福原信三氏の言葉を用いたディスプレイ展示です。
写真家としても大きな功績を残し、経営者であると同時に文化人/芸術家の側面も併せ持っていた福原氏の、哲学とも言える美意識は資生堂の活動に今も大きな影響を与えています。
今回は彼が残した美や写真に関する145万字にも及ぶ膨大なテキストの中から抜粋した文言を、LEDディスプレイやレーザー加工、コンピューター制御といった現代の手法を用いて表示するインスタレーションとなっています。氏の言葉を意味するフキダシ状什器へと投影されたテキストが、絶えず色や動きや表示を変えて展開します。
紙やプリントといった従来の方法とは一風変わった、テキストの新しい表現をお楽しみください。

 

 

 

【展示概要】
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目5-5
場所:資生堂 銀座ビル1階 ウィンドウディスプレイ
期間:2019年1月15日~3月下旬(未定) *土日祝日・また資生堂銀座ビルの休館日は停止

 

【STAFF】
アートディレクター:丸橋桂(資生堂)

TD、プランニング、機構設計製作、施工:KIMURA(TASKO Inc. 設計制作部)
プランニング、什器設計製作、施工:工藤幸平(TASKO Inc. 設計制作部)
デバイス設計製作:沖山良太(TASKO Inc. 設計制作部)
プログラミング、演出、施工:白井大地(株式会社アカリ)
製作、施工:井手優介(TASKO Inc. 設計制作部)、田部井勝
製作:坂田亮一、猪又亮、鈴木健太、長原聡磨、利根康平、佐藤茉莉香(TASKO Inc. 設計制作部)
   北澤岳夫、加藤小雪、加賀谷静(TASKO Inc. 美術制作部)
   山崎裕可里(TASKO Inc. デザイン&ウェブ制作部)
   高橋亜美(TASKO Inc. 舞台制作部)
   小柴一浩(コシバ食堂)、新関陽香

「オトノバ 音を体感するまなび場」が審査委員会奨励賞を受賞しました!

2019.1.26

2017年夏に開催した展覧会、ICC キッズ・プログラム2017「オトノバ 音を体感するまなび場」が、
文部科学省 平成30年度「青少年の体験活動推進企業表彰」の審査委員会奨励賞(大企業部門)を受賞しました。
この賞は、毎年、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する
優れた実践をしている企業に贈られています。
本展覧会「オトノバ 音を体感するまなび場」に、TASKOが設計・製作を担当した
『パフューマリー・オルガン』を出展しました。会期中では、コンサートやワークショップなど、
参加者と一緒に音と香りの関係性を五感を使って体験できるイベントを実施しています。

▶︎文部科学省 平成30年度「青少年の体験活動推進企業表彰」概要ページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/01/1412747.htm

【展覧会概要】
会期:2017年7月15日(土)—8月31日(木)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
入場料:無料
▶︎ICC キッズ・プログラム2017「オトノバ 音を体感するまなび場」展覧会概要ページ
http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2017/icc-kids-program-2017-oto-no-ba-sound-digging-with-the-senses/