吉開菜央監督作品の美術を担当しました!

2018.7.12

 

NTTインターコミュニケーション・センターで行われている展覧会『オープン・スペース2018 イン・トランジション』。
そこで展示されている吉開菜央監督・脚本作品《Grand Bouquet/いま いちばん美しいあなたたちへ》の美術を加藤小雪が担当しました。

吉開菜央監督の最新作である、この作品はNTTの研究所の触覚技術を利用した
「触覚映画(ハプティック・シネマ)」と呼ばれる作品。
触覚ディバイスを身体に装着する15分間の体感作品のため、1人ずつの鑑賞になります。
作品と向き合いながらぜひ体感してみてください。

展示会期は2019年3月まで、ICCで常に展示中です。

➡️作品ページ

『オープン・スペース2018 イン・トランジション』
会期:2018年6月2日(土)—2019年3月10日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前11時—午後6時
休館日:月曜日(月曜が,祝日もしくは振替休日の場合翌日.ただし2/11[月]は休館,2/12[火]は開館),保守点検日(8/5,2/10),年末年始(12/28–1/4)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

大展覧会『明和電機ナンセンスマシーン展in大分』が開催!

2018.7.6

 

明和電機25周年の今年、大規模な展覧会が大分で開催!

今年は九州で、7月から大分市美術館、10月からは長崎県美術館で開催決定。
九州地方・西日本の方必見です!
ライブパフォーマンス、トークショー、製品説明会、そしてワークショップはなんと3種類も!!
TASKOは運営と設営のお手伝いしています。

ナンセンスで不思議なマシーンが大集合した大規模展をぜひこの機会にご覧ください!

 

【開催概要】

まったく役にたたない機械を作り続けて25年。世界で活躍する愉快な電気屋さん「明和電機」が開発した、およそ250点の不思議な機械が大集合する展覧会を開催します。会期中は、ライブコンサートやワークショップ、自動演奏なども行います。アートからエンターテインメントまで、独創的な発想と緻密なモノ作りが織りなす明和電機の世界をぜひお楽しみください。

◇会場情報
『明和電機ナンセンスマシーン展 in 大分』
会場:大分市美術館
期間:2018年7月7日(土)~9月24日(月)
開館時間 :10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:7月9日(月)、17日(火)、9月10日(月)、18日(火)

◇観覧料情報
観覧料 一般1,200(1,000)円/高校生・大学生900(700)円
※中学生以下無料
※( )は前売り、20名以上の団体料金。

◇ライブ情報
<明和電機ライブパフォーマンス>
開催日:7月7日
開催時間:18:30-20:00
会場:企画展示室
参加費:一般 2,500円 / 中学生以下 1,000円
チケット発売日:6月22日(金)10:00~
チケット発売:大分市美術館ミュージアムショップ、
明和電機STORES(https://maywadenki.stores.jp/)

 

◇イベント情報

ギャラリートーク  7/7.8.8/4.5.9/22.23.24 10:30~
製品説明会  7/7.8.8/4.5.9/22.23.24  16:30~
ワークショップ 各回13:30~
→発想法ワークショップ  7/8
→バウガンワークショップ  7/7.8/4.5.9/23.24
→ベロミンワークショップ  9/22

 
◇アクセスなどその他詳細は各ウェブサイトをcheck!!
>>大分市美術館WEBサイト
>>明和電機WEBサイト

東急建設 カラクリ装置 @渋谷公会堂跡 工事現場

2018.6.25

現在、渋谷の公園通りを登りきった突き当りの角、工事中の渋谷公会堂の交差点にて展示されているカラクリ装置を、東急建設若手社員さん達と手を組んでTASKO設計制作部が製作しました。

本作品は展示空間が少々変わっており、工事現場の壁沿いに建てられたギャラリー的な仮設小屋の中とに設置されています。これは工事現場で時々見かける、仮囲いの白い壁にたまに混ざっている透明パネル内になぜかお花がポツンと置いてある、というようなあのアノニマスな展示空間(?)をオマージュしたものです。

展示の内容としては単管で作ったデジタル時計で、建材を素材としたカラクリで時間を刻むことにより、建設業界の規則正しさや魅力を表現したというもの。現在修復中である公会堂の元祖カラクリ時計(本作品の展示場所はその真下です)に変わって道行く人達へ時間を伝えます。

こちら年内いっぱいまでの長期展示となっています。プランニングからデザインや設計製作施工まで、全体的に関わらせていただいた本装置、渋谷にお立ち寄りの際にはぜひご覧ください!

メイキング動画:https://www.youtube.com/watch?v=OarvapWVjhY

【展示情報】
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町1番1
場所:渋谷公園通り突き当り角、現在工事中の渋谷公会堂の仮囲い小屋
期間:2018年12月頃まで
時間:24時間稼働
・01:00~08:00:就寝モード
・08:00~18:00:就業モード
・18:00~01:00:夜間モード
URL : http://www.tokyu-cnst.co.jp/wakate-pj/karakuri.html

【Credit】
テクニカルディレクション、プランニング、機構設計製作、施工:KIMURA(TASKO Inc. 設計制作部)
アートディレクション、プランニング、什器設計製作、施工:工藤幸平(TASKO Inc. 設計制作部)
デバイス製作、実装、プログラミング、動作照明演出、施工:沖山良太(TASKO Inc. 設計制作部)
デバイス設計、実装、プログラミング、動作演出:堀尾寛太
什器設計製作、施工:佐藤方紀(TASKO Inc. 設計制作部)
プランニング、機構設計製作:林民夫(TASKO Inc. 設計制作部)
美術製作、施工:北澤岳雄(TASKO Inc. 美術制作部)
美術施工:轡あずみ(TASKO Inc. 舞台制作部)
グラフィックデザイン:中村唯(TASKO Inc. デザイン・WEB制作部)
製作:佐々田恒彦、坂田亮一、猪又亮、田部井勝、鈴木健太、利根康平(TASKO Inc. 設計制作部)
田井地沙耶香、若菜直子(TASKO Inc. 総務部)
高橋亜美(TASKO Inc. 舞台制作部)
小柴一浩(コシバ食堂)

バンド・サンガツの中国ツアー制作を担当しました!

2018.5.2

 

 

バンド・サンガツの初の中国ツアーがGWに開催!
ツアー制作をTASKO美術制作事業部の小森が担当しました。

サンガツは1997年結成した男性7人組の音楽集団。
演劇・ダンス・映画など多ジャンルとのコラボレーションも幅広く活動を行っています。
今回、初の中国ツアーでは、ライブやワークショップ、セッション、パフォーマンスなど
上海と北京の計6箇所の会場を回ります!

上海・北京と海外公演ですが、お近くの方はぜひお越しください!

 

【開催概要】
2018三月乐团中国巡演
■上海
4月28日(土) バンダイナムコ(ライブ)
4月29日(日) 明当代美術館(ワークショップ&ミニライブ)
4月30日(月) 朱家角草堂(パフォーマンス&現地ミュージシャンとのセッション)
■北京
5月3日(木) 蓬蒿剧场(ワークショップ)
5月4日(金) 疆进酒OMNI SPACE(ライブ)
5月5日(土) 三影堂(パフォーマンス)