Cherry blooms in winter @ 六本木ヒルズ

2019.6.11

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求人検索エンジンIndeedと某大人気TVアニメとのコラボレーションPRイベントが六本木ヒルズ ヒルズアリーナで行われました。

参加者は、ポンプを1回押すごとに光が1つずつ溜まっていくポンプ型インタラティブデバイスをプッシュ。みんなで力を合わせてプッシュしていくとゲージが溜まって。煙の入ったシャボンが噴射されます。

煙が入ったシャボンに、ピンクの光が反射し、まるで桜色の雪が舞っているような演出は、アニメの感動的な名シーン「冬に咲く桜」を再現した幻想的なデジタルアートとなり、桜色の雪が満開の咲き誇る様子は報道やSNS等を通じて大きな話題となりました。

TASKOではポンプ型インタラティブデバイスの製作を担当しました。

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【STAFF】
TD・デバイス設計製作・施工:沖山良太(TASKO Inc. 設計制作部)
ハードウェア設計製作・施工:佐藤方紀(TASKO Inc. 設計制作部)
製作:坂田亮一、猪又亮、鈴木健太(TASKO Inc. 設計制作部)

演出企画・プログラミング:イメージソース
特殊効果:右ストレート

アンブレラスカイ@渋谷ストリーム

2019.6.1

6月のじめっとした気分吹き飛ばす!渋谷ストリームにアンブレラスカイ登場!

昨年の秋にオープンした渋谷駅直結の複合施設「渋谷ストリーム」。
最近では、マルシェや朝活、ライブなど様々なクリエイティブワーカーが集い交流する場所として展開を広げています。

渋谷ストリームが迎える初めて夏に向けて、今回はアンブレラスカイプロジェクトを実施。
合計68本の色鮮やかな傘が渋谷ストリームの2F-3F吹き抜け通路を彩ります。
TASKO美術制作部は、会場デザイン・製作・施工を担当しました。

会場に飾られたそれぞれ異なるデザインの傘は、6月18日-19日に開催したワークショップに
ご参加いただいた方々による作品。傘ひとつのひとつのデザインにもご注目ください。

個性豊かなデザインの傘が並ぶ渋谷ストリームの通路は、雨の日も気分を明るくしてくれます。
展示期間は6月の1ヶ月間、渋谷にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください!

 

 

【開催概要】
渋谷ストリーム アンブレラスカイ
期間:2019年6月1日(土)~6月30日(日)
会場:渋谷ストリーム館内  2F-3F吹き抜け通路
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷三丁目21番3号
アクセス:東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」16b出口直結

渋谷ストリーム公式 WEBサイト:https://shibuyastream.jp/event/eventdetail.php?id=114

【STAFF】
ディレクション:土居なゝ子 (CRAZY AD)
会場デザイン・美術製作・施工プラン二ング・施工:北澤岳雄(TASKO Inc. 美術制作事業部)
ワークショップ美術製作・デザイン・施工:加藤小雪、加賀谷 静(TASKO Inc. 美術制作事業部)
制作進行:小森あや、加藤 夏帆(TASKO Inc. 美術制作事業部)
製作・施工:田井地直己(TASKO Inc. プロデュース事業部)、沖山良太(TASKO Inc. 設計制作事業部)
施工:TOKYO STUDIO CO.,LTD.

「あいちトリエンナーレ 2019」サエボーグ最新作『House of L』着ぐるみパフォーマー募集

2019.5.31

あいちトリエンナーレ 2019
サエボーグ新作『House of L』着ぐるみパフォーマー募集

2019年8月下旬から9月上旬に「あいちトリエンナーレ2019」で初上演されるサエボーグの新作『House of L』に出演する着ぐるみパフォーマーを募集します。

1 作品概要
自らの皮膚の延長としてラテックス製のボディスーツを自作し、装着するパフォーマンスを展開するアーティスト、サエボーグ。性別などの固定化されたアイデンティティや、人間の身体そのものを超越したいという強い願望を原動力に、玩具のような雌豚や害虫の着ぐるみに身を包み、食物連鎖の最底辺で明るく生きる家畜たちの世界を作り出してきた。
今回、初の演劇的インスタレーションとして披露するのは、キモかわいい家畜キャラクターたちが楽しく暮らすリビングルームだ。まるでドールハウスのような無邪気な空間に招かれる私たち人間は、この奇妙な動物たちとどんな時間を過ごすのだろうか。
▶公演情報 https://aichitriennale.jp/artist/saeborg.html

2 パフォーマンス内容 
サエボーグの作品であるラテックス製のボディスーツを着用し、舞台空間の中で観客に交じりながらパフォーマンスを行います。それぞれのスーツのキャラクターを魅力的に演じながら、観客の反応に応じ、関係性を築き、作品を体現します。
▶パフォーマンス参考動画 https://vimeo.com/253048930

3 プロフィール
サエボーグ
1981年富山県生まれ、東京都拠点。
自らの皮膚の延長としてラテックス製のボディスーツを自作し、装着するパフォーマンスを展開。性別などの固定化されたアイデンティティや、人間の身体そのものを超越したいという強い願望を原動力に、雌豚や害虫を玩具的にデフォルメしたボディスーツに身を包み、生態系の最底辺の生き物たちが織り成す遊戯的なディストピアを作り出す。そこでは、生殖や出産を管理され屠殺場に送られる家畜たちの世界が、無邪気な明るさゆえのアイロニーとして提示される。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。
https://saeborg.com/

4 募集期間
6月1日(土)~6月30日(日)

5 募集人数
15名程度

6 応募条件
・身長150cm~163cmの間の中肉中背で、心身共に健康な20歳以上の女性
・ラテックス製のボディスーツを着用したパフォーマンスに抵抗のない方(軽い圧迫、呼吸がやや苦しい状態です。ボディスーツは清潔に保たれたものをお渡しします。)
・スケジュールの①・②の日程、及び少なくとも2日間の本番日程に参加できる方
・アートに関心があり、パフォーマンス、演劇、ダンスなど舞台芸術の経験がある方もない方も歓迎

7 スケジュール
①事前ワークショップ:2019年8月29日(木)
②リハーサル:2019年8月30日(金)
③本番:2019年8月31日(土)~9月8日(日)
上演時間/平日18:00~21:00、土日12:00~18:00
※9月2日は休演日
※上記上演時間のうち1.5時間程度を一コマの単位とし、個人の経験値や体力により出演時間数を決定します。
※いずれも会場は愛知県芸術劇場 大リハーサル室です。

8 待遇
出演日数・時間に応じて謝金をお支払いいたします。
1コマ(1.5時間程度)4,000円程度
スケジュール①・②及び本番時の交通費、宿泊費は自己負担となります

9 応募方法
下記のフォームに必要事項を記載の上ご応募ください。
https://tasko.jp/contact/house-of-l/

10 選考方法・スケジュール
(1) 一次選考
2019年7月5日(金)までに結果をメールでお知らせいたします。
(2) 二次選考
2019年
7月13日(土)@名古屋
7月15日(月・祝)@東京
上記、いずれかの日程に面接を行い、最終の合否を確定します。
※選考会場、当日の詳細は一次選考を通過した方にのみお知らせいたします。
※合否については、7月20日(土)までにメールにてお知らせいたします。

11 お問い合わせ
saeborg.aichi@gmail.com(担当:小森、藤井)

「あいちトリエンナーレ 2019」サエボーグ新作公演-制作を担当

2019.5.31


『Pigpen movie』Photo: Takeo Hibino

2010年から3年ごとに開催されている国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。
4回目となる2019年は、国内外から80組以上のアーティストを迎え、国際現代美術展のほか、映像プログラム、パフォーミングアーツ、音楽プログラムなど、様々な表現を横断する、最先端の芸術作品を紹介します。

”情の時代”をテーマに開催される今回、パフォーミングアーツ部門に参加するアーティスト「サエボーグ」の新作公演『House of L』の制作を美術制作部が担当しています。
サエボーグ」初の演劇的インスタレーションとして披露される本作にぜひご注目ください。

サエボーグ 『House of L』
日時|8月31日(土)・9月1日(日)12:00~18:00
9月3日(火)- 6日(金)18:00~21:00
9月7日(土)・8日(日)12:00~18:00
※9月2日(月)は休館
※鑑賞時間目安 30分~好きなだけ滞在可
会場|愛知県芸術劇場 大リハーサル室(〒461-8525 愛知県名古屋市東区東桜1丁目13-2 地下2F)
アクセス|地下鉄東山線または名城線「栄」駅より徒歩3分
チケット|一般 1,500円/U25 1,000円/U18 500円
公式サイト|https://aichitriennale.jp/artist/saeborg.html
注意事項|
・未就学児は無料となります
・ご購入いただいた公演日に限り、入退場自由となります
・混雑状況によって入場制限を行う場合があります

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サエボーグ 『House of L』着ぐるみパフォーマー募集
新作の制作に伴い、作品に出演するパフォーマーを募集しております。
みなさまのご応募をお待ちしております。
▶応募要項はこちら https://tasko.jp/blog/saeborg-houseofl/

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サエボーグ
1981年富山県生まれ東京都拠点
自らの皮膚の延長としてラテックス製のボディスーツを自作し、装着するパフォーマンスを展開。性別などの固定化されたアイデンティティや、人間の身体そのものを超越したいという強い願望を原動力に、雌豚や害虫を玩具的にデフォルメしたボディスーツに身を包み、生態系の最底辺の生き物たちが織り成す遊戯的なディストピアを作り出す。そこでは、生殖や出産を管理され屠殺場に送られる家畜たちの世界が、無邪気な明るさゆえのアイロニーとして提示される。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。
https://saeborg.com/

主な作品発表・受賞歴
2018 第6回アテネ・ビエンナーレ、アテネ(ギリシャ)
2018 TAG: Proposals on Queer Play and the Ways Forward、ペンシルヴァニア大学/ICA、フィラデルフィア(米国)
2016 六本木アートナイト2016、六本木ヒルズ A/D ギャラリー、東京
2014 「第17回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館、神奈川、岡本敏子賞受賞