舞台『魔法使いの嫁』 ー 舞台美術・造形・小道具を担当


2014年の連載開始以来、テレビアニメ化もされた人気コミック『魔法使いの嫁』が初の演劇化。
美術制作部の加賀谷静と舞台制作部の轡あずみが舞台美術・造形・小道具の製作を担当しました。

本作は、身寄りがなく、生きる希望を喪失した15歳の少女・チセと、
彼女を「弟子」そして「嫁」として招き入れた魔法使い・エリアスの物語を描くファンタジーです。

担当した美術では、”透ける”布素材を使い、舞台美術と映像のコラボレーションを実現。
造形した「ワイヤー造形パペット」は、異世界の生き物たちを抽象的にデザインし、対象的に小道具を具象でつくることにより
「身近にありそうな異世界」という『魔法使いの嫁』がもつ不思議な世界観を舞台で表現しました。

舞台『魔法使いの嫁』公式Webサイト:https://mahoyome-stage.jp/201910/
2020年秋、舞台『魔法使いの嫁』第二弾の公演が決定!詳細はこちら:https://mahoyome-stage.jp/

 

【STAFF】
美術・造形・小道具デザイン:加賀谷静(TASKO inc. 美術制作事業部)
美術:轡あずみ(TASKO inc. 舞台制作事業部)
小道具製作協力:加藤小雪(TASKO inc. 美術制作事業部)
造形製作:浅田啓 (株式会社シャコー)

© 2019 ヤマザキコレ/マッグガーデン・舞台「魔法使いの嫁」製作委員会