「イマーシブ・フォート東京」アトラクション「今際の国のアリス The Ultimate」用、体験デバイス製作
2024年3月に東京・お台場に開業した世界初のイマーシブ・テーマパーク「イマーシブ・フォート東京」のアトラクション「今際の国のアリス The Ultimate」 は、麻生羽呂氏による原作「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)を実写映像化し、世界 190 以上の国・地域に配信、そのうち 90 以上の国・地域でTOP10入りしたNetflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観をベースとしたオリジナル企画として、世界で初めて体験型アトラクション化したものです。
TASKO設計制作部はアトラクション内で参加者が装着する「首輪爆弾」の製作を担当しました。
首輪爆弾は、音響通信システムによって装着者に電気ショックを与える装着型体験装置です。
本製品は、あらゆる課題を山本製作所、N and R Foldings Japanと共に解決し開発されました。

アトラクション概要
| アトラクション名称:「劇場型」謎解きゲーム 今際の国のアリス The Ultimate |
| 会場:イマーシブ・フォート東京 |
| ウェブ:https://immersivefort.com/show/alice-in-borderland/ |
| 企画:製作:株式会社刀、刀イマーシブ合同会社 |
| 監修:Netflixシリーズ「今際の国のアリス」佐藤信介 監督、森井輝 プロデューサー(THE SEVEN) |
| ©️麻生羽呂・小学館/ROBOT |
STAFF
TD・ハードウェア設計・製作:佐藤方紀、林立夫
PM:佐藤方紀
プロダクトデザイン:林立夫
電撃デバイス製作・プログラム実装・音響通信システム構築:山本製作所
ベルト量産コーディネート:N and R Foldings Japan
量産補助:長原聡磨、羽田光佐、植松七海