『心霊写真自撮り棒』@東京ドームシティ 夏期限定お化け屋敷「恐怖の首すじ理髪店」

2017.8.8

五味弘文氏プロデュースの夏期限定お化け屋敷『恐怖の首すじ理髪店』が東京ドームシティ アトラクションズにて 2017/ 7/15~9/24 まで開催!
弊社は昨年開催された「夏期限定お化け屋敷『赤ん坊地獄』」の赤ん坊ギミック製作協力に引き続き、『恐怖の首すじ理髪店』にてプロモーションに使われる「心霊写真自撮り棒」を製作しました。

この自撮り棒は枝分かれしたアームの先におどろおどろしい手首(お化け屋敷内の造作物を作ったチームの力作なので怖い!)がついており、いつでもどこでもあなたを狙う手首が肩越しに写り込んだ心霊写真風の自撮りができるアイテムです。
お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん監修のもと、自撮り棒としては前代未聞の天然素材「黒竹」を使って怪しげな雰囲気を放つ自撮り棒に仕上げています。

「心霊写真自撮り棒」は『恐怖の首すじ理髪店』周辺で来場者さまに貸し出されます。貸し出しタイミングは不定なのですが、見かけられた際にはぜひ「心霊写真自撮り」をお試しください!

【展示情報】

◉タイトル:夏期限定お化け屋敷『恐怖の首すじ理髪店』

◉開催期間:2017年7月15日(土)~7月24日(日)

◉開催時間:
【ノーマル篇】10:00 ~16:00
【超・絶叫篇】17:00 ~22:00
※【ノーマル篇】と【超・絶叫篇】で演出が一部異なります。

◉開催場所:東京ドームシティ アトラクションズ

◉料  金:1,030円(【ノーマル篇】【超・絶叫篇】共通)

◉お問合せ先:東京ドームシティ アトラクションズ
TEL 03-3817-6001

◉U R L :http://www.kubisuji.tokyo

 

 

展覧会『 KIGI WORK & FREE 』の作品をお手伝いしました。

2017.8.8

宇都宮美術館にて 2017/7/16〜9/24 まで開催の大規模な個展『 KIGI WORK & FREE 』での作品製作をお手伝いしました。

クリエイティブユニットKIGI(キギ)が幅広い表現手法で生み出す作品はグラフィックやドローイングはもとより、プロダクトやインスタレーションからメディアアート的なアプローチの作品まで多岐にわたります。

今回の展覧会でTASKOは「長さ8mのアクリル什器の中でかざぐるまが回る作品」および「グラフィックと共にインスタレーションされた100個あまりのスピーカーから拍手が沸き起こる装置」の設計製作と施工を担当いたしました。

宇都宮美術館ならではの大きな窓から見える木々を借景にキギ作品を堪能できる素敵な展示です。ぜひともご覧ください。

 

【展示情報】

展示名:KIGI WORK & FREE
会 期:2017年7月16日(日) – 9月24日(日)
時 間:9:30 – 17:00 (入館16:30まで) *9月19日(火) – 24日(日)は、9:30 – 19:00 (入館18:30まで)
会 場:宇都宮美術館 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
観覧料:一般/800円、大学生・高校生/600円、中学生・小学生/400円
休館日:月曜日(ただし7月17日、9月18日は開館)、7月18日(火)

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札幌国際芸術祭2017に『札幌ループライン』を出展

2017.8.2

2017年2月に、さっぽろ雪まつりに出展した『札幌ループライン』。
岸野雄一さん監修のもと、クワクボリョウタさんに技術協力をいただき、
TASKOが製作した本作品は、ライブで作り出す影の風景を大雪像に投影し、
海藻姉妹の情緒あふれる楽曲が寄り添うという、大変ロマンチックなものでした

そんな本作が、札幌国際芸術祭に出展決定!!
今回は雪の大地から、緑あふれる夏の札幌へ!

大通り公園沿いの地下ギャラリーに会場を変えて、
前回よりもより作品の醍醐味を味わっていただける展示になっていますので、
ぜひこの夏休みは、芸術祭と札幌ループラインを楽しみに、
涼やかな札幌にお越しください。

【開催概要】
札幌国際芸術祭2017
『札幌ループライン』
期間|8月6日(日) – 10月1日(日)
時間|11:00 – 18:00
会場|大通会場 / CAI02
〒064-0821 北海道札幌市中央区北1条西28丁目2-5

休館日|月曜 ※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
▶詳細は札幌国際芸術祭HPから

ICCキッズ・プログロム2017「オトノバ」にパフューマリー・オルガンを出展

2017.8.1

 

パフューマリー・オルガン復活!!

毎年夏にNTTインターコミュニケーションセンター(ICC)で開催されている、ICCキッズ・プログラムに、

パフューマリー・オルガンせいさくプロジェクトとして、TASKOが参加しています。

19世紀のイギリスの化学者であり調香師のセプティマス・ピエス(Septimus Piesse)が提唱した、

香りの記述方法「香階」に着目し、世界初の香楽器《パフューマリー・オルガン》として2015年に製作した作品を、
今回の展覧会のためにリクリエイションを行いました。

オルガンを弾くと、音とともに香階に基づいた香りが奏でられるこのオルガン。
香りの原料の展示も行い、体験しながら構造を理解してもらえるように工夫を凝らしました。
150年の時を経て、ロマンスとエンジニアリングが作り出した作品をぜひ体験しに来てください!

【開催概要】
会期|2017年7月15日(土)—8月31日(木)
会場|NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
開館時間|午前11時—午後6時
休館日|月曜日(月曜が祝日の場合翌日),保守点検日(8月6日[日])
入場料|無料

アクセス|
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
住所:〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
アクセス:京王新線初台駅東口から徒歩2分

関連イベント|
7月23日(日)
「音楽と香楽,香りの音楽会」
7月29日(土)
「音と香りの実験ワークショップ」

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