THEATER for ALL配信作品 『バーチャル身体の祭典 VIRTUAL NIPPON COLOSSEUM』配信中ー 制作を担当


AR三兄弟 川田十夢 総合演出作品
『バーチャル身体の祭典 VIRTUAL NIPPON COLOSSEUM』

本作は、日本の人体を世界に発信するデジタル・パフォーマンス。芸能・芸術・スポーツが一つのトラックに集結し、舞踏家、気鋭のダンサー、義足のパラ陸上選手、10代のプロスケートボーダー、日本の奇祭、鼓童のリズムが、落語の口上に合わせて次々と登場します。
「3Dデータ」や「モーションキャプチャー」などの技術によって生まれる、新たなアートやパフォーマンスの可能性を探るとともに、世界中どこからでも360°鑑賞可能な舞台モデルを提示します。

AR技術を活用した特設アプリや、映像作品はTHEATRE for ALL にて、3/2(水)から独占配信中。
同日開催した「ジャンル横断型リレー方式カンファレンス」は、THEATRE for ALL 公式Youtubeにてアーカイブ配信しています。

TASKOは、本プロジェクトの制作を担当しています。

 

【デジタルパフォーマンス動画配信中】 

3月2日(水)〜
THEATRE for ALL で独占配信(無料)
英語字幕 / バリアフリー日本語字幕 / 音声ガイド
▶️視聴はこちらから

 

【アプリ配信中】

3月2日(水)〜
お手元のスマートフォンで誰でも目の前で公演を実現できます。
▶︎ダウンロードはこちらから
*無料・対応機種:iPhone8以上・推奨環境:iOS13.0以上

◆TASKO 体験例◆

TASKO 制作部も「天王洲」、「旗の台駅」、「木工室(溝の口ファクトリー)」でAR体験してみました。他にも#バーチャル身体の祭典検索すると、さまざまな場所を舞台にして体験している様子が投稿されています。ぜひ、皆さんのAR体験した写真もシェアお待ちしています。

 

【データ販売中】

NEWS!
映像作品に登場する、出演者の「3Dデータ」や「モーションデータ」の販売を開始しました!
▶︎データの購入はこちらから

 

【アーカイブ公開中:公開記念・ジャンル横断型リレー方式カンファレンスを開催しました!】

 

 

また、作品の公開とアプリ配信を記念して、『バーチャル身体の祭典 VIRTUAL NIPPON COLOSSEUM』プロジェクト発表会をオンライン配信で開催しました。
プロジェクトの参加アーティストや、 身体や文化財のデジタルアーカイブ、バーチャルイベントに関する有識者の方々をお招きし、リレー式での一大カンファレンス。AR三兄弟の演出による作品『バーチャル身体の祭典 VIRTUAL NIPPON COLOSSEUM』の制作舞台裏やアプリの楽しみ方のご紹介をはじめ、「デジタル身体データ」の保存と利活用をテーマにした作品制作の可能性や活用事例、今後の可能性などについてトークが繰りひろげられました。

トークゲスト:川田十夢、AR三兄弟(次男、三男)、金森香、アオイヤマダ、前川楓、冨沢ノボル、ワクサカソウヘイ、男性ブランコ、前田順康(鼓童)、蓮沼執太、水野祐、畑中章宏、呉宮百合香(評論家)、舟越靖(HIKKY)、村松卓矢(大駱駝艦)、加勢鳥

開催日時:3月2日(水)18:00〜21:30(終了しました)

アーカイブのご視聴はこちらから:THEATRE for ALL 公式Youtube アカウント

詳しくは「THEATER for ALL」公式サイトをご覧下さい。
https://theatreforall.net/join/virtual-nippon-colosseum/

 

【STAFF】

制作:田井地直己(プロデュース事業部)、加藤夏帆、吉良穂乃香(制作事業部)
制作アシスタント:若菜直子(総務部)、新田千奈留、加藤晴美、久冨侑理子