高崎音楽祭 Rhizomatiks × TASKO~Tug of Memories


高崎の新しい都市文化の創造と、新しい都市づくりの息吹を発信する音楽イベント「高崎音楽祭」。
今年は第32回目を迎え、一年ぶりの開催となる高崎音楽祭に、RhizomatiksとTASKOのコラボレーションで制作したインスタレーション「Tug of Memories」を展示します。
無人の舞台上で繰り広げられる、アップライトピアノとロボットアームによる自動演奏です。
レール上に敷かれたパンチカードの上をピアノが走ることによって奏でられる演奏は、ロボットアームがピアノをたぐり寄せる動作によって生まれます。
Rhizomatiksの映像・照明演出、ロボットアーム制御と、TASKOの自動演奏システム、invisi-dirが手がけた楽曲からなる、それぞれの持ち味が一体となって生まれた本インスタレーション、是非ご覧ください。

【開催概要】
「高崎音楽祭 Rhizomatiks × TASKO~Tug of Memories」
場所:高崎芸術劇場 スタジオシアター
住所:〒370-0841 群馬県高崎市栄町9−1
日時:2021年9月23日(木・祝)〜30日(木)午前11時~午後8時
休演:9月24日(金)午後4時〜26日(日)午後3時は機材調整のため休演、また最終日の30日(木)は午後5時で終演
観覧料:無料
製作:Rhizomatiks × TASKO
楽曲制作:invisi-dir
お問合せ:高崎音楽祭事務局 TEL: 027-322-9195
高崎音楽祭webサイト
http://www.takasakiongakusai.jp/concert/rhizoma/

【STAFF】

-Rhizomatiks-
プランニング、テクニカルディレクション、ロボットアームプログラミング:石橋素
プランニング、テクニカルディレクション、演出:柳澤知明
エンジニアリング、映像・照明プログラミング:浅井裕太
テクニカルサポート:毛利恭平

-TASKO-
プランニング、プロデュース、施工:KIMURA(設計制作部)
テクニカルディレクション、ハードウェア設計製作、施工:林立夫(設計制作部)
ハードウェア設計製作、施工:林民夫(設計制作部)
ハードウェア設計製作:渡辺華代(設計制作部)
プロジェクトマネジメント:平瀬未来(設計制作部)
施工:小柴一浩(コシバ食堂)
図面製作:坂川拓真(riversalt)
製作:長原聡磨、植松七海、坂田亮一、千葉一磨、山内 沙也果、大村 美桜(設計制作部)

-invisi-dir-
楽曲制作:中村優一 (KAMRA) 、松尾謙二郎