つくれ!ムサコ vol.10 『開発やろうぜ!』トークイベント開催!


つくれ!ムサコ vol.10「開発やろうぜ」

業界騒然のニューものづくり工場、TASKOがお届けするものづくり企画「つくれ!ムサコ」シリーズ。
今年で3年目ぶりの開催となる今回は「開発」をテーマにトークショーとワークショップを開催!
コロナ禍の中、ピンチをチャンスに”アイデア”と”ものづくり技術”で乗り越えてきた
豪華アーティストをゲストに迎え、今後の世界を切り開く鍵となる”おもしろ開発”について語り合う!
今回のトークショーは、「つくれ!ムサコ」初のオンライン配信を実施!ご自宅からぜひお楽しみください。
ついつい開発したくなる!? 2日間のイベントをお見逃しなく!

 

『開発やろうぜ〜コロナ時代のおもしろ商品開発篇〜!』

日程:2021年2月13日(土)〜14日(日)

◆ 関連ワークショップ ◆

明和電機ワークショップ
『電動ノックマンをつくろう』

明和電機ワークショップ『電動ノックマンをつくろう』
2月13日(土)14:00~
詳細はこちら!
TASKOワークショップ
『パタピカコウモリ ワークショップ』

プログラミングクラフトシリーズ第1弾 パタピカコウモリ ワークショップ
2月14日(日)10:30~ 「はじめてコース」(オンラインWS)
2月14日(日)14:00~ 「挑戦コース」
詳細はこちら!

 

◆トークショー1日目
『開発やろうぜ!トーク&プレゼンショー』

日程:2月13日(土) 18:00〜20:00
百戦錬磨の豪華ゲストトークとTASKO出入りの若手プレゼンで送る最新ものづくりショー。
こんな時だけど最近みんな何つくってるの?ざっくばらんに聞いちゃいます。
世間はどうでも社会はどうでも開発だけはやめられない!

[ゲスト] 土佐信道(明和電機)、片桐仁、たいがー・りー(放課後片想い系妄想発明家)、藤田健作(CUBE-WORKS)
[ MC ] 織田洋介(TASKO inc.)

土佐信道(明和電機)、片桐仁、たいがー・りー(放課後片想い系妄想発明家)、藤田健作(CUBE-WORKS) 織田洋介(TASKO inc.)
 

◆トークショー2日目
『TASKOスペシャルトークライブ』

日程:2月14日(日) 18:00〜20:00
メディアアートの前線で活躍するクリエイターたちが語り合うスペシャルトークショー!この時代での制作エピソード、
ここだけの最新ものづくり事情などゆるくマニアックに語る2時間。ものづくりの世界を深掘りします!

[ゲスト] 土佐信道(明和電機)、落合陽一 (メディアアーティスト)、堀尾寛太 (アーティスト/エンジニア)、Yuri Suzuki(サウンドアーティスト、エクスペリエンスデザイナー)、沖山良太 (TASKO inc.)
[ MC ] 木村匡孝(TASKO inc.)

土佐信道(明和電機)、落合陽一 (メディアアーティスト)、堀尾寛太 (アーティスト/エンジニア)、沖山良太 (TASKO inc.) 木村匡孝(TASKO inc.)、yuri suzuki

*ゲストの落合陽一は、オンラインで18:00~19:00までの出演になります。

 

トークショーのオンライン配信チケットご購入はこちらから!

チケット:各日 1,000円(税込)
◆トークショー1日目『開発やろうぜ!トーク&プレゼンショー』 
 購入期限:2月12日(金)24:00まで
◆トークショー2日目『TASKOスペシャルトークライブ』
 購入期限:2月13日(土)24:00まで

 

【注意事項】
・オンライン配信のトークショーは、画面の録画・撮影、録音などの行為は禁止しております。
また、録画、録音、ダウンロードした動画をインターネット上にアップロードすることも一切お断りしています。
・動画視聴には安定したインターネット回線が必要になります。あらかじめご準備をお願いします。
・視聴URL・パスワードは決済された購入者のみご利用可能です。購入者以外の人と共有したり、
SNS・ブログなど一般公開されるインターネット上に掲載したりすることはご遠慮ください。
・本配信は、アーカイブ配信の予定はございません。

 

【プロフィール】

◆2月13日-14日ゲスト(両日出演!)

土佐信道(明和電機)1993年にアートユニット「明和電機」を結成。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、様々なナンセンスマシーンを開発し、ライブや展覧会など、国内のみならず広く海外でも活動を展開中。プロモーション活動は多岐にわたり、本の制作、電子楽器「オタマトーン」の開発も行っている。
https://www.maywadenki.com/

 

◆2月13日(土) ゲスト

片桐仁1973年11月27日生まれ 埼玉県出身、多摩美術大学卒業。現在はドラマを中心に、舞台・映画・ラジオなどで活躍中。近年の主な出演作は「99.9-刑事専門弁護士-」(16/18TBS)、「あなたの番です」(19/NTV)、「NHK連続テレビ小説 エール」(20/NHK)などがある、俳優業の傍ら粘土創作活動も行い2016年から2018年までは「片桐仁 不条理アート粘土作品展 ギリ展」にて全国ツアーを開催、2019年には初の海外個展を台湾で開催している。
たいがー・りー放課後片想い系妄想発明家
中学、高校時代にまったくモテなかった私は恋の妄想ばかりしていました。
その恋の妄想を形にして発表している発明家です。
・NHK Eテレ「シャキーン!」
・異能vation 2020
藤田 健作株式会社キューブ 企画・開発室 室長
1977年生まれ。1998年桑沢デザイン研究所卒業後、玩具・雑貨メーカー株式会社キューブへ入社。
入社1年目に現代アーティスト 明和電機との商品開発をスタート。
以降数々のナンセンストイ、雑貨のディレクションを行う。
2009年に発売した音符型電子楽器オタマトーンは
「日本おもちゃ大賞 2010」 ハイターゲット・トイ部門にて大賞を受賞。
[MC] 織田洋介明和電機工員からWeb系フリーランスを経てTASKO創立に参加。デザインを軸に、プロジェクトマネジメントやアートディレクションも手掛けるデザイン&ウェブ事業部のチーフ。馬喰町バンドのベーシストとしても活動。
https://tasko.jp/
https://bakurochoband.com/

 

◆2月14日(日) ゲスト

落合陽一 (メディアアーティスト)1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。「デジタルネイチャー(PLANETS)」、「2030年の世界地図帳(SBクリエイティブ)」など著書多数。「物化する計算機自然と対峙し,質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。オンラインサロン「落合陽一塾」主宰。
Photo:©蜷川実花
https://yoichiochiai.com/
堀尾寛太堀尾寛太アーティスト、エンジニア、株式会社ポノール・エクスペリメンツ代表。
磁力、音、光、振動といった物理現象同士の関係性に基づくシステムを通して、マシンと物、動き、できごとの自然な関係性を追求する。ポノール・エクスペリメンツとしては、現場×電子回路の領域で、展示やステージのための各種機構制御の業務を行ってきた。その中で、高速演算と制御の力で、新しい「自然な関係性」を生成できるのではと考えるようになり、主に音と触覚の領域でR&Dを行っている。
https://ponoor.com/
Yuri SuzukiYuri Suzukiサウンドアーティスト、エクスペリエンスデザイナー。2018年より世界最大のデザイン会社Pentagramのパートナーに就任。音を主軸に人間のコミュニケーションの可能性を追求する作品を製作している。アーティストとして数々の美術館やギャラリーで作品を発表すると同時に、企業とのコラボレーションも積極的に行なっている。最近ではアートと地域の関わりを念頭においたパブリックアートを多数手がけている。
https://yurisuzuki.com/
沖山良太TASKO設計制作部事業部の唯一のデバイスエンジニア。 20代の大半をバンドSEBASTIAN Xにドラマーとして費やしたのち、とにかくお給料をもらうというスローガンを抱え、求職中にTASKOと出会う。最近のテーマは「昔の人が時間をかけて作ってきたものを見つめてみよう」。2015年入社。早稲田大学理工学術院修了。
https://tasko.jp/
[MC] 木村匡孝明和電機のアシスタントワークを経て独立後、「東京 KIMURA 工場」を設立。エンジンやモータを用いたKIMURA式自走機シリーズをはじめとするいわゆるバカ機械や誰に頼んでいいかわからない機械の受注、生産を手がける。 2012年より総合制作会社「TASKO inc.」の立ち上げに参加し設計制作部、工場長に就任。引き続きバカ機械や誰に頼んでいいかわからない機械の受注、 生産を行いつつ他ジャンルとのコラボレーション、テクニカルディレクションなど電気と機械にまつわる様々な業務を活動の舞台とする。
https://tasko.jp/