多摩ニュータウン×演劇プロジェクト第二弾『まちまち』ー制作を担当


 

多摩ニュータウンの「街」を演劇で書き出すプロジェクト第二弾『まちまち』がパルテノン多摩で公演!
TASKO 美術制作部は、本公演の制作を担当しています。

本プロジェクトは、劇作家の瀬戸山美咲さんが脚本・演出・ワークショップのファシリテーターを務めています。

2年前に行われた第一弾『たまたま』では、多摩ニュータウンに住む人たちの声とリサーチを元に
脚本を構成し、多摩在住の俳優と他地域の俳優が一緒に創作をしました。
今回の第二弾では、多摩市民から出演者を募集し、街歩きや取材を経て集まったエピソードを芝居として構成し上演します。

ひとつひとつの「まち」を歩き、そこに暮らす人々の声を集めて、みんなでつくる演劇『まちまち』を、
ぜひ劇場でご覧ください!現在、チケット好評発売中です。

【開催概要】

多摩ニュータウン×演劇プロジェクト第二弾『まちまち』
日程:2019年8月11日(日) 12:00~ 16:00~
場所:パルテノン多摩 小ホール
チケット:アテナ会員¥1,500 / 一般¥2,000円 / 学生¥1,500

詳細・チケット取り扱い方法などはこちら
パルテノン多摩公式サイト:http://www.parthenon.or.jp/act/3552.html

『まちまち』公式ブログでは、各回のワークショップの様子などを公開しています。
ぜひ、こちらもチェックして見てください!
公式ブログ:http://tamatamatama2017.hatenablog.com/