「北欧、暮らしの道具店」オリジナルドラマ『ひとりごとエプロン』ー美術を担当


WEBショップサイト「北欧、暮らしの道具店」が企画する
オリジナルドラマシリーズの2作目『ひとりごとエプロン』が公開しました。
美術制作部は、『ひとりごとエプロン』全話の美術を担当しました。
約7分間のショートドラマになっている本作品は、順次公開予定です。

【ストーリー】
朝8時に家を出て、夜6時に帰ってくる。そんな、ルーティンな日々を過ごす26歳OLの林夏希。普段はスーツに身を包む彼女も、家に帰ってくればそこは彼女のお城。学生時代から収集してきた雑貨類に囲まれ、2DKの団地に住んでいる。そんな彼女の日課は、音楽を聴きながら晩御飯を作ること。レシピは全て頭の中。その日の出来事、気になるもの、懐かしい思い出。頭に浮かんだものを、そのままリズミカルに料理にしていく。ひとりごとをつぶやきながら、音楽に身を任せ、今日も新しいレシピが生まれていく。

公式サイト:https://hokuohkurashi.com/note/198233

◎第1話『さらりとしない、じゃがいもグラタン』
「やっぱり、春まで待てばよかった。」帰宅早々、落ち込む夏希。
不穏な空模様を見ないふりし、一目惚れした革靴を履いて出かけたが、
案の定雨に降られてしまったのだ。
水を拭き取り、シミにならないように願掛けしたあと、
自分も濡れて冷えてしまっていることに気がつく。
「こんな日は、何か温かいものが食べたい。」
カラフルなエプロンに身を包み、夏希はキッチンへ向かう。
今日の料理は……グラタン。

◎第2話・『千切り野菜の、春だけじゃない春巻』
友達と遊びにでかけた帰り道、見知らぬ男の人に声をかけられた夏希。突然の「ナンパ」から逃げ帰ると、辞書で「ナンパ」と引いた後、廊下に置かれた「お母さん便」から野菜を取り出し、カウンターに並べて対峙する。こんなときに落ち着くため、彼女は決まってやることがあるのだ。今日の料理は……春巻にしよう。

◎第3話・『思い立った朝の、豆乳お味噌汁』
連日の仕事疲れで、帰宅後即就寝した結果、早くに目が覚めてしまった夏希。よく晴れた土曜日の朝、溜まった洗濯物を片付け、急に時間を手に入れた彼女。そんな日は、ちょっと違ったことをしたくなる。今朝は、いつもとは変わった朝食にしてみよう。

 

 

[CAST]キャスト:松本 妃代/[STAFF]監督・撮影:杉山 弘樹/照明:染谷 昭浩/録音:桐山 裕行/美術:加藤 小雪(TASKO inc.美術制作事業部)/美術アシスタント:加賀谷 静(TASKO inc.美術制作事業部)、北澤岳雄(TASKO inc.美術制作事業部)/
フード:瀬戸口 しおり/ヘアメイク:URI/スタイリスト:新関 陽香/挿入歌:クラムボン「Lush Life!」/脚本:山科 有於良/
制作:THINKR/企画:株式会社クラシコム/製作:KURASHI&Trips PUBLISHING