東急建設カラクリ装置 東京都市大学設置


(写真:東京都市大学)

建設工事の魅力を伝えるというテーマのもと、建材や単管を素材にデジタル時計を製作したというこのカラクリ装置。渋谷公会堂跡でのお披露目後は、岩手県久慈市へ移転したりと地方を大きくまたいで工事現場を和ませてきました。
https://tasko.jp/works/design-engineering-works/tokyukensetsu_karakuri/
https://tasko.jp/news/karakuri_iwate/

現在装置は出身地(?)の東京都に戻り、世田谷の東京都市大学にて再公開されています。
岩手展示より展示スペースが大幅に広くなったのですが、この状態での展示は都内で初となります。
渋谷展示をご覧になられた方も、いま一度ご覧ください!

(動画:東急建設)*渋谷展示版のPVです。

【展示情報】
住所:〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1丁目28−1
場所:東京都市大学 世田谷キャンパス
大学へのアクセス:https://www.tcu.ac.jp/access/
設置場所詳細:https://goo.gl/maps/qbYCjVqEgcTDKf456
(上記リンク場所沿いの歩道より鑑賞可能)
期間:2021年6月1日〜
休日:無休
時間:24時間稼働
・20:00~08:00:就寝モード
・08:00~日没:就業モード
・日没~20:00:夜間モード

【STAFF】
PM、施工:工藤幸平(設計制作部)
演出プログラム、施工:沖山良太(設計制作部)
施工:KIMURA、佐藤方紀、長原聡磨(設計制作部)