GLOW SHENZHEN 2021にライトアート作品「雷」を出品



<撮影:Minghei Lau>
中国深センで開催された「GLOW SHENZHEN (深圳光影艺术季)」にTASKOがライトアート作品「雷」を出品しました。
GLOW SHENZHEN (深圳光影艺术季)は、2021年12月中旬から2022年2月末まで開催されたライトアートフェスティバルです。複数のエリアでテーマを設けて開催されたイベントになっており「雷」は宝安区で行われた「Encording Landscape」に出品されました。
「雷」は再帰性反射材という特殊な塗料で塗られた雷の形をしたオブジェが、ストロボライトが焚かれた瞬間のみ発光して見える作品です。
また来場者のスマートフォンのフラッシュをセンシングしてストロボライトを焚くことで、雷が光った瞬間を撮影できるようにしました。
【STAFF】
アートディレクション・設計・デバイス製作:成田敬(設計制作部)
プロジェクトマネジメント:渡辺華代(設計制作部)
プログラミング協力:植松七海(設計制作部)
製作協力:長原聡磨、髙木健太郎(設計制作部)
コーディネート・制作:Minghei Lau Rice Fan (otherwise)
現地製作・施工・実装:GoldenLighting(金照明) Lezao(楽造)

<撮影:Minghei Lau>