二酸化炭素センサーを利用したデジタルサイネージ『Ambilens』を品川図書館に設置しました。


 

         

『Ambilens(アンビレンズ』とは

『Ambilens(アンビレンズ)』は、空気中のCO2濃度から換気が必要かどうかを映し出すデジタルサイネージ。
店舗やオフィスなど、そこにいる人すべてが状況を把握し、コロナ禍における感染対策を通じて協力的な雰囲気を作り出すコミュニケーションツールです。インターネット不要で、設置場所に合わせて形状や表示方式を1点1点オーダーメイドでデザインすることが可能なため、どんな場所にも設置することができます。また、『Ambilens(アンビレンズ)』は品川区の令和3年度社会貢献製品支援事業として採択されました。

*社会貢献製品支援事業とは、品川区内の中小企業の製品を区で採択してPRを行うとともに、品川区内で試験的に導入することで区内企業の販路拡大を目的とした事業です。

 

『Ambilens(アンビレンズ)』を品川図書館に設置しました!

不特定多数の人が利用する品川図書館。新型コロナウイルスの流行に伴い、施設は利用者が安全に過ごせる環境づくりに力を入れてきました。今回導入した『Ambilens(アンビレンズ)』は、言語に頼らず、シンプルでわかりやすいユーザーインターフェイスを用いています。そのため「換気の状況」をだれもがわかりやすく把握でき、安心して施設を利用できることから品川図書館の2階、3階に設置が決まりました。
また『Ambilens(アンビレンズ)』は、設置場所に合わせた形状や表示のカスタマイズができるため、今回は図書館に馴染む形状にデザインしています。

詳しくは「Ambilens 特設サイト」をご覧ください。

 

「品川区公式チャンネル しながわネットTV」にて『Ambilens(アンビレンズ)』についてのインタビューが公開されています。

 

【STAFF】
ディレクション:織田洋介(デザイン&ウェブ事業部)
デバイス・システム開発:沖山良太、植松七海(設計制作事業部)
UI開発・デザイン:織田洋介(デザイン&ウェブ事業部)、中澤卓巳
外装設計・デザイン:林民夫(設計制作事業部)

令和3年度社会貢献支援事業