アピチャッポン・ウィーラセタクン『FEVER ROOM』ー当日制作を担当


カンヌ国際映画祭パルムドールほか数々の受賞歴を持つ映画作家/美術家が初めて取り組んだ舞台作品。
2015年の日本初演時には各界に衝撃を与えた本作品、国際交流基金アジアセンターの「響きあうアジア2019」の一環として再演されます。
再演に際し、TASKOではデザイン&ウェブ事業部が特設サイトの製作を、美術制作部が当日制作を担当しています。

記憶とイメージのうつろいやすさに関する省察へと観客を誘う上映=パフォーマンス。
直近の長編『光りの墓』にも出演している常連俳優2人を起用し、映画と演劇の枠組みを超えた、夢の中へと亡命するかのような新しい劇場体験を提供します。
前売りは完売となっておりますが、当日券のご案内はございますので、ぜひこの機会にご覧ください。

【開催概要】
日程 2019年6月30日(日)~7月3日(水)
時間 12:30 / 16:00 / 19:30(各日3回公演、上演時間:90分)
会場 東京芸術劇場プレイハウス

▶公演詳細は特設サイトをご確認ください
https://fr2019.jfac.jp/